朝、起きた瞬間から「顎」や「頭」が重くないですか?
その不調、睡眠中の「無意識の食いしばり」が原因かもしれません。
マウスピース不要。注射だけで筋肉をリラックスさせ、
「歯の破壊」を防ぎ、「質の高い睡眠」を取り戻す新しい治療法。
以下の項目にひとつでも当てはまる方は、睡眠中に強い力がかかっている可能性があります。
朝起きると、顎(あご)がだるい、疲れている
起床時から首や肩がガチガチに凝っている
ぐっすり寝たはずなのに、日中も眠気がある
知覚過敏や、歯の詰め物がよく取れる
マウスピースを作ったが、違和感で眠れず続けていない
睡眠中の歯ぎしり・食いしばりは、無意識に行われるため、
起きている時の何倍もの力(60kg〜100kg以上)がかかると言われています。
筋肉が常に興奮状態にあるため、脳が休まらず、深い眠り(ノンレム睡眠)が妨げられます。「寝ても疲れが取れない」最大の原因です。
自分の噛む力で、健康な歯にヒビが入ったり、摩耗して神経が出たりします。将来的に抜歯になるリスクを高めます。
咬筋(エラ)から側頭筋(こめかみ)、首筋へと筋肉の緊張が連鎖し、マッサージでは治らない痛みを引き起こします。
ボトックス(ボツリヌス療法)は、過剰に発達した「咬筋(こうきん)」の働きを弱める治療です。
筋肉を麻痺させるのではなく、「必要以上の力が入らないようにする」ことで、歯ぎしりを物理的に抑えます。
歯をガードする「防御壁」。食いしばる力そのものは止められない。違和感がある。
食いしばる「原因(筋力)」を弱める。装着不要で、朝まで違和感なく眠れる。
緊張から解放され、深く質の良い睡眠へ導きます。
過度な負担が減り、大切な歯や高価な補綴物(セラミック等)を長持ちさせます。
咬筋の緊張が解けることで、連動する首や肩の緊張も緩和されます。
発達しすぎたエラの筋肉がすっきりし、フェイスラインがシャープになります。
噛み合わせや筋肉の状態を診断します。
極細の針で咬筋(エラ)に注入します。冷やしながら行うため、痛みはチクッとする程度です。
直後からメイクも食事も可能。ダウンタイムはほとんどありません。
※効果は数日〜1週間後から現れ、3〜6ヶ月持続します。
適切な量を注入すれば、食事に必要な筋力は残るため、日常生活に支障はありません。最初は硬いものが噛みにくく感じる場合がありますが、すぐに慣れます。
個人差がありますが、3日〜1週間程度で顎の力が抜ける感覚が出てきます。
必須ではありませんが、定期的に打つことで筋肉自体が小さくなり、効果が長持ちしやすくなります。
歯は一度削れると元には戻りません。
「歯ぎしり」をただの癖だと放置せず、医療の力でコントロールしませんか?
まずはカウンセリングで、筋肉の状態を確認させてください。
お電話でのお問い合わせ:075-382-0007